気になる!車査定に大きく響く修復暦の判断基準を解説します!

気になる!車査定に大きく響く修復暦の判断基準を解説します!

普段、一般的には交通事故等で損傷を受けてしまった車は「事故車」と呼ばれます。
しかし、自動車業界に関わる人たちの間ではこれを「修復歴車」と呼んでいるんのです。

 

査定士が使用している「査定基準」というものがあります。
・交通事故
・その他の災害
以上のことで、「自動車の骨格等に修復歴のあるもの」と規定されています。
車査定において、商品性を左右する重大な要素の修復歴について今日は考えて行きましょう。

 

 

修復歴の影響はどれくらいになるのか?

 

修復歴なしの車が100とすれば、修復歴ありの場合70〜80の査定額になるのが一般的でしょう。
しかしこれは、車の年式により段々差額の幅は小さくなって行く傾向があります。

 

新車同様で「修復歴あり」となった場合が一番差額が大きくなるのです。
しかし、この修復歴についての基準も結構曖昧なところがあるのも事実です。
各パーツごとに交換等があれば、完全に修復車とみなされます。
ですが、中には修復歴なしで査定してくれる業者もあります。

 

なぜこうなるのかと言うと、各車の査定会社には一定の基準を設けています。
業者は、その後の売却まで視野に入れて査定するのです。
修復歴なしのままで売却した方が利益を産むケースがあります。

 

少しでも高く車を売りたいのなら、出来るだけ複数の業者に査定を依頼することをおススメします。
どこかでアナタのニーズに適合する業者にヒットするかも知れません。

 

 

修復歴は契約時にしっかり伝えましょう!

 

修復歴がある車でも、ちゃんと修理を行えば見た目では全く分からなくなります。
車を買い取ってもらう側には「修復歴の告知義務」があることを忘れてはなりません。
修復歴なしの査定額でその時は売却出来たとしても、後で大きいしっぺ返しがやって来ます。
偽るのは止めましょうね。

 

一括査定サービスを利用してみましょう。
その査定額から、修復歴があった場合は低価になります。
アナタの自宅近くの査定会社へ、一斉に売却額を見積もってもらうのにとても便利なサービスですよ。

 

わたしは日産のノートに乗っていました。

初めて主人から新車で買ってもらった車でした。
事故に会うたび修理しているので、見た目は全然わかりませんが、何回もいろんなところがへこんでました。
新車でかったばかりのときに、前の車が後退してきてぶつかられました。
買ったばっかりだったので、ほとんど傷も入ってなかったのですが、バンパーを全とっかえしてもらいました。
その後、交差点のところで横断歩道を渡っているのを待っているとき、後ろから追突されました。
前からと後ろからとぶつかられたのです。
が、ほとんどへこんでなかったです。
今度は自分がほかの車に追突してしまいました。
相手の方は軽自動車だったので、ぐしゃっとなっていましたが、こちらはほとんどわかりませんでした。
この車はなかなかへこみません。
すごい車です。

 

一番すごかったのは、某デパートの地下駐車場で、暗くて見えず、駐車して停まっている車の場所にわたしも駐車しようとして
(黒い車だったので、暗くてみえなかった)思いっきりぶつかったのですがお互いに傷が全く入らなかったという不思議な体験がありました。
デパートの警備員が、目撃した人からの通報で、駆けつけてきましたが、全く傷がはいっていなかったので、おとがめがありませんでした。
わたしは思いっきりぶつかったのに、「もしかしたら、ぶつかったかもしれないし、ぎりぎりぶつかってないかもしれません」と警備員にも嘘をついたほど
傷がついていませんでした。
むかし、古い日産マーチに乗っていた時にも、歩道にある金属のポールにバッグでぶつかったことがありましたが、その時にも無傷でした。
通行人の人がとてもびっくりしていました。
わたしもへこんでいないので助かりました。
日産の車は特別は仕様で作られているのかなと思ってしまいました。

 

>査定に出した日産ウイングロード